新しい「残業・深夜」の自動計算を本番の給与に使う前に、テストします。このスライドの順番どおりに 8 日分を入れてください。所要 15 分ほどです。
細かい話の前に、ゴールだけ先に共有します。
「誰が打刻したか」で本人のシフト(終業18:00など)に紐づきます。
「タイムカード打刻管理」を開いて、この流れで作ります。ここを覚えれば全部同じです。
例:「①の出勤」を作るとこうなります。触るのは下の 2 つだけ。
別の「残業申請」テーブルで、残業した日ごとに1件ずつ。
入れ終わったあと、自動でこの数字が出れば完成です。
| # | 残業 | 深夜 | ねらい |
|---|---|---|---|
| ① | 0 | 0 | 通常8時間だけ |
| ② | 0 | 0 | 25分は切り捨て |
| ③ | 0:30 | 0 | 18:30からの30分 |
| ④ | 0 | 0 | 申請が無いので付かない |
| ⑤ | 2:00 | 0 | 休憩控除なし |
| ⑥ | 3:30 | 0 | 4:00 − 休憩0:30 |
| ⑦ | 0 | 4:00 | 22:00〜翌2:00 |
| ⑧ | 0 | 0 | 時間休2:00(有給側で集計) |
寺山さんに「入れました」と連絡を。こちらで残業・深夜・勤務・有給の計算列を組んで、前のスライドの「答え合わせ表」どおりに自動で出るか実機で確認します。ズレた箇所は式を直して、本番の給与計算につなげます。
所要 約15分 / 平日・同じ月内でOK